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西沢渓谷 

2015.10.24 晴れ

少し前のことだけれど仲間とともに秋の西沢渓谷を訪れた
休日だったこともあり相当の混雑を覚悟していたが 意外にそれほどでもなく久しぶりの自然を満喫
もちろんガラガラに空いていたということではないけれど...


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

紅葉には少し早かったのか
それとも少し遅かったのか
綺麗な景色を楽しめたが 色合いが何か物足りない


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8


西沢渓谷のトレッキングコースはいくつもの滝や水の流れを近くに感じながら沢をつめて行き
旧森林軌道のレール跡をたどるように戻ってくるという一周約4時間の道のりだ


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

近くなので途中で甲武信岳が望めるかなと期待していたが
手前の山が邪魔をして見えないのだそうだ 残念



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

山登りというより のんびりお散歩ウォークとなってしまったが それもたまにはいいものだ
秋の空はこんなに高い

道の途中で可愛らしい植物を発見
近くにいたご婦人に紫式部だと名前を教わりをパチリ

NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8


ちなみにこの日一番の色づきは 駐車場の紅葉だった(笑)

NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8
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category: 西沢渓谷

Posted on 2015/11/15 Sun. 13:49  edit  |  tb: 0   cm: 0  

鎌倉アルプス 

2014.3.19 曇り 時々 晴れ


RICOH GR DIGITAL III

初めて訪れる鎌倉駅の改札を出ると少し雲の多い空が広がっていた
以前から憧れていた鎌倉アルプスでのトレイルラン
トレイルランを取り囲む環境は決して好意的な側面ばかりではないけれど 同じトレイルを楽しむ者として 歩くときも走るときもマナーに気をつけて楽しみたいと思っている


RICOH GR DIGITAL III

鶴岡八幡宮のお参りをすませ鳥居の前をスタート地点として走り出す
古都鎌倉は街の佇まいそのものに情緒があり 見る側の気のもちようかもしれないけれど 普通の民家まで街を形成する一部としてよく風景にとけ込んでいる



RICOH GR DIGITAL III

ハイキングコースに入り少し走るとすぐに本日の最高地点(といっても159m)である大平山へ もう少し太陽が出ていると美しいだろうなと思われる風景が広がる



RICOH GR DIGITAL III

しっかりとした道標に整備されたトレイル 平日なので閑散としているものの すれ違う人々はハイカーだったりランナーだったり なぞのスーツのおじさまだったり様々


RICOH GR DIGITAL III



RICOH GR DIGITAL III

さすが武家の古都 鎌倉
観光名所から少し入るだけで静寂につつまれた空間に出会える



RICOH GR DIGITAL III

しっかり大仏様の前でセルフ撮影し(笑) 本日のランもクライマックスへ
由比ヶ浜から七里ケ浜へと海沿いを走り 少し戻って稲村ケ崎温泉でゴール
海のない県に住む者にとって 波の音を聞きながら潮風に吹かれるだけでも 最高の気分が味わえるものだ


RICOH GR DIGITAL III

ランの疲れをとるために入った温泉は まるでコーヒーのように黒くとろっとした感じのお湯
露天風呂から景色が見られない事が残念ではあるけれど ゆっくり温まり心も身体も癒される

category: 鎌倉アルプス

Posted on 2014/03/21 Fri. 10:02  edit  |  tb: 0   cm: 0  

富士山2013 



2013.9.7 晴れ のち 雨

午後からくずれそうな天気予報の中 青空の空が広がる富士山へ
今年で4度目となる富士登山 今回は最後に残された須走口へと向かった
今日のカメラはGR DIGITAL III しかもスクエアフォーマットで
最近こそインスタグラムで正方形の写真を良く目にするが 以前は正方形なだけで何か新鮮な感じがしたものだ
それでも撮った写真を正方形に切り出すのと 最初から正方形を意識して撮るのでは気分が違う...かな


RICOH GR DIGITAL III

須走口は他の登山口と違って樹林帯から始まる
まるで富士ではないような登山道が新鮮
トリカブトの花も美しい


RICOH GR DIGITAL III


標高が上がってくると下界は雲に遮られてまったく見えない
残念ではあるが雲の上に浮かんでいるようで気分はいい


RICOH GR DIGITAL III

青空にぽっかり浮かんだ雲
セリフを入れたら吹き出しみたいだと 誰かが言ってくれた


RICOH GR DIGITAL III

吉田口との合流地点である本八合目までは人があまり多くなく 山小屋前もどこか優雅な雰囲気
先を急がず時にはのんびり過ごすのもいい


RICOH GR DIGITAL III

標高をあげると共にだんだん雲海も高くなって来て すごい勢いで雲が沸き上がってくる

案の定この後雨となり レインウェアを着込んでの登頂となり カメラもリュックの中へ
ここからは防水カバーに入ったiPhoneの出番 でも寒さで手がかじかんでグローブを外したくない


iPhone5

この傾いた鳥居は自分にとって思い出の地 登山をはじめるきっかけとなった
初めての富士登山であまりに濃く綺麗なブルーに感動した場所
今日はガスで3m先が見えない状況 危険を感じ早々に下山の徒に着く



RICOH GR DIGITAL III
最後にパッキングが下手で不細工なザックを(笑)

category: 富士山

Posted on 2013/10/13 Sun. 10:28  edit  |  tb: 0   cm: 0  

至仏山② 

至仏山①の続きです


RICOH GR DIGITAL III

山頂にたどり着くと八方に広がるまさに雄大な展望が待っていた
吹き抜ける涼しい風を感じながら見る真夏のこの風景は 贅沢この上なく最高の時間を与えてくれる


RICOH GR DIGITAL III


NIKON FM2 + Voigtlander Nokton 58mm SL2 f/1.4
Kodak ProFoto XL 100

鳩待峠方面に下る稜線は やさしい雰囲気でどこか平標山に通じる印象
これから下ってゆくのが楽しみな道



RICOH GR DIGITAL III

少し下って振り返るとまた少し印象の違う至仏山頂が
やはりこちらから山頂を目指すルートも楽しめそうだ



RICOH GR DIGITAL III

今回の山行では花の写真もあちらこちらで撮りながら歩いた
中でもお気に入りがこの花 岩場から健気に花を咲かせるその姿に より一層の美を感じる



RICOH GR DIGITAL III

途中にこんな素敵な湿原があったりして 最高の気分でこの山行を締めくくる はずだった

...だが それは急に訪れた

鳩待峠まで残り2kmの道標を見てからしばらくして サコッシュに入っていた筈の財布が見当たらない!
あわててザックやポケットを探るも見つからず どこかに落としてしまったらしい
所持金ゼロでは 鳩待峠からの乗り合いバスに乗る事も駐車場を出る事もできない
頭を巡るのは財布を落としたかもしれないいくつかの場面...

考えていてもしょうがない 幸いにしてまだ午後1時前
引き返して思い当たる箇所を探そう

ということで 計らずも鳩待峠からのルートもこの日に堪能することに
そして案の定財布は見つからず ボーゼンと本日二度目の山頂を踏んだ


親切にお金を貸して頂き 無事帰ってくる事ができましたが、
あの時は本当にご迷惑をお掛けいたしました。
心からお礼を申し上げます。

【後日談】
9月中旬頃 失くした財布が戻ってきました。
親切な登山者が拾って山荘に届けてくれたとの事。
このエピソードで尾瀬が そして山がまた大好きになりました。

財布を拾っていただいた方 そして丁寧に郵送していただいた鳩待山荘の方、
本当にありがとうございました。


category: 至仏山

Posted on 2013/09/29 Sun. 15:53  edit  |  tb: 0   cm: 0  

至仏山① 

2013.8.15 晴れ


RICOH GR DIGITAL III

夏休みを利用して尾瀬にある至仏山を訪れた
この山は近くにある百名山でありながら なぜか敬遠していた山
誰に聞いた話か 良い印象を持っていなかったのだが 予定が一日ぽっかり空いた事もあって ふと思い立っての山行

尾瀬には以前にハイキングで訪れた事があるが 当時はまだ山登りをしていないこともあって至仏山も燧ヶ岳も意識して眺めた記憶がないが あらためて尾瀬ケ原から見渡すと この両雄は圧倒的な存在感を持って尾瀬に君臨していることが分かる



RICOH GR DIGITAL III

鳩待から至仏山に至るルートは2通りある
東面の登山道を直接山頂へ向かうルートと尾瀬ケ原の入り口である山の鼻まで少し下ってから山頂を目指すルート
山の鼻からの登山道は登り専用であるため両方を楽しむには後者のルートを選択するしかない

実は結果としてこの日のうちに東面の登山道も登る事となり本当の意味で両方のルートを楽しむ事になるのだが...


RICOH GR DIGITAL III

山の鼻からの登りは結構な急登で岩場などもあるが木の階段などで良く整備されていて歩いていて楽しくなる道だ
振り返れば尾瀬ケ原の美しい風景が望め 燧ヶ岳がずっと背中を押してくれる


RICOH GR DIGITAL III

この景色を見た途端 この至仏山が大好きな山の一つになった
次回はあの端正な燧ヶ岳にも是非登りたい



RICOH GR DIGITAL III

あまりの気持ち良さに階段にカメラを置いてのセルフ撮影(笑)
こういうところが単独行の悲しさ いや楽しさ?
いっその事 たまに見かける足がくねくね動く小さい三脚でも導入して 自分撮りに磨きをかけるか!


RICOH GR DIGITAL III

青空に向かって延びるこの階段を登りきればいよいよ頂上だ


至仏山②に続きます。。


category: 至仏山

Posted on 2013/09/15 Sun. 14:58  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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