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武川岳〜二子山2012③ 

2012.12.23 晴れ
武川岳〜二子山②の続きです
フィルムで撮った写真があがってきたのでアップします
この日使用したフィルムは Kodac Professional PORTRA 160 NC
生産が終わってしまったフィルムですが大好きな発色をするフィルム


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8
雑木林の中の静かな登山道


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8
武川岳からの眺望はいまひとつだった


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8
単独行の登山者が妻坂峠方面へ...武甲山へ行くのだろうか?


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8
このコースは武甲山が近くに眺められる事が魅力のひとつ


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8
二子山山頂でのショット 冬枯れでもなんとなく美しい


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8
帰ってきたら山道具のお手入れ

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category: 武川岳

Posted on 2013/01/05 Sat. 21:05  edit  |  tb: 0   cm: 0  

武川岳〜二子山2012② 

2012.12.23 晴れ
「武川岳〜二子山2012①」の続きです


RICHO GR DIGITALIII

やわらかい太陽の陽射しを浴びながら尾根上の気持ちのいいトレイルを進む
寒さもいくらか和らぎ穏やかな気分になる


RICHO GR DIGITALIII

武甲山や秩父の山なみの眺望も良く いっきにテンションがあがる
こんな道がずっと続けばいいのだけれどなかなかそうはさせてくれないのがこのコース
このあと結構なアップダウンが待っている


RICHO GR DIGITALIII

焼山から二子山への鞍部へ急斜面を下り一気に標高を下げ 再び二子山のピークへ登り返す



RICHO GR DIGITALIII

急登にあえぐ仲間たち
でも振り返って! 武甲山が背中を押してくれてるよ

「陽だまりで昼食を」を合い言葉に昼休憩の場所を探してきたが 結局最後のピークである二子山雌岳まで良い場所が見つからず わずかに差し込む太陽の下で各々昼食を作る
あまりの寒さのせいか いつもは余裕で足りるアルコールストーブの燃料がぎりぎりでチャルメラがなんとか完成し温かいラーメンでホッと一息
やはり燃料は多めに持ってこなくてはと反省


RICHO GR DIGITALIII


まだまだ「武川岳〜二子山20123③」へ続く(笑)
フィルムで撮った写真を紹介します

category: 武川岳

Posted on 2012/12/29 Sat. 10:05  edit  |  tb: 0   cm: 0  

武川岳〜二子山2012① 

2012.12.23 晴れ

悪天の予報のため1週ずれこんだものの 無事仲間と武川岳から二子山への奥武蔵縦走へ仲間と出かけた
このコースは振り返ると初めて単独行をした思い出のコース
今回はメンバーの体力も考え名郷からのフルコースではなく名栗げんきプラザからの短縮コースを選択


RICHO GR DIGITALIII

よく冷え込んだ早朝の登山口より寒さに震えながら出発 ようやく日が当たるようになっても中々温かくならない
林の静かな登山道を仲間とたわいのない話をしながら登る
最近は単独行が多く 自然の中にただ一人身を置き全身で山の空気を感じ 大げさに言えば自然との対話を楽しんできたが 仲間と共にペースを合わせて歩き山の時間を楽しむのも これはこれで楽しい山の過ごし方だ


iPhone5

見上げれば雲が多いものの素敵な青空が広がって 今日の楽しい山行を約束してくれている



RICHO GR DIGITALIII

短縮コースのせいもあり やけにあっけなく武川岳の頂上へ
本来ここからは南の眺望が良いのだが残念ながら本日はガスが多くあまり展望が利かない
すすきの穂が太陽にキラキラ輝くのを眺めながら小休止


RICHO GR DIGITALIII

武川岳より焼山との鞍部に下る途中振り返ると 武川岳がそのゆったりとした山容で逆光の中佇んでいた



RICHO GR DIGITALIII

冬の山行は目を楽しませてくれる植物が少ない事が残念だが 岩にはりついたコケ類が太陽のヒカリを浴びて輝いていて 寂しげな冬の景色に色を添えてくれた


「武川岳〜二子山2012②」へ続く

category: 武川岳

Posted on 2012/12/24 Mon. 18:29  edit  |  tb: 0   cm: 0  

武川岳〜二子山 

2010年12月11日 晴れ

みなさんこんにちは。
今日は初めて単独行にて行った山行の写真をご紹介します。

名郷バス停→武川岳登山口→天狗岩→前武川岳→武川岳→蔦岩山→焼山→二子山→芦ヶ久保駅

こんなルートで縦走してきました。


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

以前仲間と伊豆ケ岳〜子の権現コースをトレッキングした時、武川岳の大きな山容に目を惹かれいつか登ってみたいと思っていた。
そして、あこがれの縦走コース、せっかくだから単独でじっくり味わいたいと思い、一人凛とした冬の朝の空気の中バス停から登山道へと向かった。
冬とはいえフリースを着ていると少し汗ばむくらいのコンディションで、良い具合に高度を稼ぎ前武川岳へ。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

下からでは想像もできなかったが、前武川岳や武川岳の北面には何日も前に降ったのであろう雪がまだいくらか残っていた。
武川岳の頂上にて早めの昼食をとったが、眺望の良さに感動しながらも、まだ先が長い事から早々と出発をする。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

この縦走路のご褒美はやはり至近距離から眺める武甲山とその奥に広がる奥秩父の眺望だろう。
両神山までクッキリと視界にとらえる事ができ、単独でなく仲間と一緒であればまたその感動も違ったものだったのだろうかと一人思う。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

焼山辺りまで来ると目指す二子山がはっきりと捉えられる。
しかもこの後半にきて二子山の二つのピークは体力的に効いてきそうなイヤな予感を覚える。
それでもどうだろう、奥武蔵の低山でこの稜線は。
標高の高い稜線でのトレッキングはもちろん素晴らしいものだが、低山だって先へ先へと行ってみたくなる、そんな存在感のある道があるのだなと思った。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

今回、初めて単独にてトレッキングをしてみて、仲間との山行で味わえる山の楽しさとは違った、なんとなく味わい深いような感動があった。
山へ行くと仲間といっしょでも確実に一人で山と向き合っている時間があるのだから、その時間が長く濃密になって心に響いてくるようなものかもしれない。
その後の山行のおおよそ半分くらいは一人であることからしても、自分はこの単独行というスタイルが好きということであろう。



category: 武川岳

thread: 風景写真

janre: 写真

Posted on 2012/01/21 Sat. 17:30  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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