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登頂のご褒美は 

『雪を纏ひて』の続きです。


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

急いだ甲斐があってギリギリお昼と言える午後1時少し前に山頂へ 雪の中の鍋割山荘は想像していたものよりも大きく重みのある佇まい
残念ながらガスっているため眺望はゼロ それでも時折顔をのぞかせる青空と 雪が音を吸収するのか素敵な静寂が辺りを包む



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

小屋の中に入るとまるで時間が止まったかのような空気と そこにいるだけで癒されるような雰囲気が迎えてくれる
小屋のご主人に念願の ご褒美 鍋焼きうどん を頼み 歩荷した水を渡すと「ありがとう」とお礼の言葉をいただく
お礼を言われたくてボランティアをする訳ではないが もちろん言われて嬉しくないはずもなく やさしい気持ちになって他に誰もいない小屋で鍋焼きうどんを待つ これはとても贅沢な時間だ

13022009.jpg
iPhone5

美味しそうな鍋焼きうどんに一人感嘆の声を上げ 空腹だったお腹を温かいうどんが満たしてゆく



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

食後にせっかくだからと小屋のまわりをうろつくと 展望は利かないものの街にいると普段はあまり目にしない雪が積もっただけの木々も可愛らしく白い世界に色を添えている
スタートが遅かったせいもあって 夕方までに駐車場に戻るためにはあまりのんびりもしていられない
身支度を整え早々に雪の登山道を下山する


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX


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category: 鍋割山

Posted on 2013/03/03 Sun. 09:35  edit  |  tb: 0   cm: 2  

雪を纏ひて 

『鍋割山で鍋焼きうどん』の続きです。


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

雪を纏っていつもより華やかさを増した山は 低山と言っても数倍魅力を増すようで何度も立ち止まってシャッターをきってしまう
以前スキーが好きでゲレンデに良く通っていた頃から樹林コースやツアーコースが好きだったが やはり針葉樹に雪が積もっている風景と 人のいない静けさは何よりも素敵に心に響く



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

標高を上げて行くと これまで所々ぬかるんでいたもののルートのはっきりしていた登山道とは異なり それなりに真っ白な雪が覆い被さった道は俄然雪山の様相を呈してくる
それでも人気の山域だけあって先行者の足跡はしっかり残っているし この時間になると下山する登山者とも数人すれ違う


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

スタートが遅かったため若干の焦りを感じつつも 頂上に至るとまさに雪に囲まれた静けさが待っていた
山荘の中には数名の登山者がいるはずであるし 途中追い抜いて来た登山者も数名これから上がってくるはずだが ちょうどガスが巻いて展望が全く利かないことも手伝って この山には自分以外の人がいないのではと一瞬錯覚する程の静けさだ

続く

category: 鍋割山

Posted on 2013/02/24 Sun. 21:25  edit  |  tb: 0   cm: 2  

鍋割山で鍋焼きうどん 

2013.2.20 くもり 時々晴れ

「鍋割山で鍋焼きうどん」
いつの頃からか自分の中で合い言葉のようになっていた目標
登山の目的は人それぞれ色々あるだろうから 鍋焼きうどんを食べるためだけというのもありだろう


iPhone5

週間予報で確認しながら晴れの日に休暇を合わせた通り 時々青空を覗かせる天気は 上々とまではいかなくても充分許せる範疇だが 前日に相当の雪が降ったようで登山口駐車場付近ですら雪国かのような雰囲気


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

平日の八王子から厚木にかけての交通渋滞を甘く見ていたせいもあって 予定より1時間程おくれて着いた駐車場を10時過ぎに出発
想定した頂上着のタイムリミットである13:00に間に合わせるため コースタイムを勘案して少し急ぎ目に歩を進める


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX

とは言え 雪をまとった自然の景観に目を奪われつつ 写真を撮りながら歩いてゆくので思うように進まないのも事実
そしてこのコースでの名物?でもある 飲料水の歩荷のボランティアもたったペットボトル1本だけだが協力
少しだけ負荷を増やして 殆ど休憩を取る事もなくいいペースで歩き続ける


『雪を纏ひて』へ続く

category: 鍋割山

Posted on 2013/02/23 Sat. 22:58  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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