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谷川岳2012② 

谷川岳①の続きです


RICHO GR DIGITAL III

道標の写真を撮りに行ったため肩の小屋より少し上部の合流地点にでてしまい少し下って小屋を目指す
谷川とは相性が良いのか 本日も呆れるくらい青い空の下 美しい稜線が続いている



RICHO GR DIGITAL III

今日の大きな目的の一つがこれ
遠く平標山まで続くこの稜線はいつかどうしても歩いてみたいルート
一番最初のピークまででも偵察を...と考え 皆が目指す頂上に背を向ける形で足を踏み出す


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8



RICHO GR DIGITAL III

鮮やかな青い空と大地の緑のコントラストに囲まれながら 少し強めの風が吹くこの稜線は 思った以上に快適で 多少歩きづらい道ではあるものの その困難を上回る喜びを与えてくれる



OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

鞍部まで来ると中ゴー尾根への分岐 この道標も素敵に錆びていて雰囲気がある

ここからオジカ沢ノ頭にむけて登ってゆくのだが4分の3程登ったところで問題が...
前方に登山道を整備して下さっている方が草刈り機で一生懸命草を刈っている
(後で知ったことだが この方が肩の小屋のご主人らしい)
どうしても先に行きたい訳でもなく 時間も設定していた11:00に近づいていたため 今日はここまでとして美しいの爼嵓(まないたぐら)への稜線をカメラにおさめ引き返すことにした


RICHO GR DIGITAL III


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8


思った以上に脚にくる肩の小屋への登り返しにひとしきりあえぎ 肩の小屋前のベンチにて大量の水分を補給し昼食をほおばる
これから急な西黒尾根をくだるので十分に体力を回復させ 最後にもう一枚大好きな稜線の写真を撮って下山の徒に着いた


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8
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category: 谷川岳

Posted on 2012/09/17 Mon. 10:36  edit  |  tb: 0   cm: 4  

谷川岳2012① 

2012年8月16日 晴れ

夏休みの最終日に大好きな谷川岳を訪れた

今年は頂上を目指すのではなく めずらしく自分に課題を課せての山行
1.これまで登ったことのない巖剛新道から登る
2.下りとしては初体験の西黒尾根を下る
3.万太郎山方面の主脈縦走の偵察をする

早朝の駐車場を出発し真夏日が予想される好天の中マチガ沢へと向かう


RICHO GR DIGITAL 3

一の倉沢の岩陵も圧倒されるが マチガ沢の風景の方も当然捨てがたく見る者の目を奪う


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8


巌剛新道は沢伝いに登ってゆき やがては西黒尾根へと合流する道だが
登り始めは西黒尾根のそれと比べて案外緩やかで登りやすい
ただマチガ沢の絶景を眺めながら...との目論みは外れ展望のない樹林帯をじりじりとあがる


RICHO GR DIGITAL 3


気が付くとそこそこ高度を稼いでいて 湯檜曽川を挟んだ対面の山々が美しく 沢を吹く冷たい心地よい風に吹かれながら至福の時を味わう


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8


RICHO GR DIGITAL 3

写真がなく残念だが 巌剛新道は初めゆるやかなものの かの急登 西黒尾根と合流するだけあって 後半はそこそこ急なクサリ場やハシゴなどを通過して西黒尾根へと合わさる


西黒尾根と合流してからはいつもの道 少しスリリングな岩陵帯の登りを楽しみ
頂上直下の天神尾根からの合流地点へと シンボル的存在である肩の小屋上の道標を目指して登ってゆく



谷川岳2012②に続く

category: 谷川岳

Posted on 2012/09/02 Sun. 23:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

谷川岳 

2011.7.17 晴れ


RICHO GR DIGITAL 3

何かの雑誌に載っていたこの道標の写真が撮りたくて、また昨年のリベンジも兼ねて、ある暑い7月の朝、谷川岳登山指導センターを出発し西黒尾根経由で谷川岳へと向かった。
この日はあり得ないくらいの良い天気に、真夏の太陽を背負っての登山となり、なかなか苦しい行程だったが、山頂からの展望は期待を裏切らない素晴らしいものだった。

今日のカメラ装備は、最近の山行では外せなくなった感のある RICHO GR DIGITAL3 と、フジのベルビア100Fを入れたVoigtlander BESSA-R2S。ただ残念な事にポジをデジタル化するすべがないので、こちらはライトボックス上で一人でそっと鑑賞するほかはない。



RICHO GR DIGITAL 3

西黒尾根といえば急登で有名だが、ウワサに違わず登り始めから息がきれ汗が噴き出す。
特に序盤の樹林帯の中での急登は、単独行であった事もあって、いたっい何の修行であろうかと思う程キツい行程だった。

樹林帯を抜けると一気に展望が開け、右のマチガ沢、左の天神尾根といった景観を楽しめるが、今度は直射日光の攻撃で容赦なく痛めつけられる。
西黒尾根といえば、初心者は下るなと言われるくらい絶壁に近い岩場がいくつかあるのだが、晴れた日に登って行く分にはそこそこ高度感のある快適なトレッキングが楽しめる。



RICHO GR DIGITAL 3

人で込み合うトマの耳を避けオキの耳で小休止。
やはり天神尾根と合流した後の人の数は西黒尾根のそれとは比べようもないくらい多い。
オキの耳で幾らか人の数は減ったように感じるが、それは時間の問題で、後からトマの耳と変わらない状況となることは、帰り道に知る事となる。




オキの耳から望んだ、肩の小屋から万太郎山方面への稜線が景観が非常に美しく、この展望がきっかけとなり、翌月の平標山への山行と続いて行く。
そう、山行はこうやってある頂上から見たあの稜線、あの頂きというように、あこがれの連鎖をしていく。
いつかは、この稜線を辿って平標山まで行ってみたいものだ。

オキの耳よりもう少し奥へ足を伸ばせば静かな稜線トレッキングが、そこそこの岩場のアップダウンを繰り返しながら続いている。
この日のように大混雑の時でもこの辺りまで来るとゆったりと昼の優雅な時間を過ごせる。


RICHO GR DIGITAL 3

遠く一の倉沢を望み、心地よい夏の風に吹かれながら、岩陵に取り付くクライマーを眺めながらの昼食も良いものだ。

category: 谷川岳

Posted on 2011/12/18 Sun. 11:47  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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