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平標山〜仙ノ倉山 2013 ③ 

平標山〜仙ノ倉山 2013 ②』の続きです。

平標山頂に戻り下山は平標山の家を目指し南下する


NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

平標山の家にくると必ず山を背景にこの鐘の写真を撮りたくなってしまう
そう 自分の中のお約束



NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

山の家からは平標から仙ノ倉に向かうたおやかな稜線が一望できる
この風景もこの山が好きなポイントのひとつ

ちょうど青空が空の小さくない部分を占め始め 緑がきらきらと輝きだす


NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX


登山道を降りて木立の中の林道へでると 美しい木漏れ日が光と影のコントラストを創り出している
帰りに寄る温泉の話で盛り上がりながら 駐車場へと向かう足取りはまだまだ軽い


NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX




おまけ

NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX
友を撮る友...を撮る

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category: 平標山

Posted on 2013/08/21 Wed. 22:09  edit  |  tb: 0   cm: 0  

平標山〜仙ノ倉山 2013 ② 

平標山〜仙ノ倉山 2013 ①』の続きです。


NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

このトレイルで最も心が惹かれる場所が 平標から仙ノ倉へ向かって下ったこの広々とした鞍部
平らな草原に高原の花が彩りを添え いつでも爽やかな風が通り抜けている



NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

再び稜線に沿って登り返せば あらたな山並みが幾重にも重なって絶景を創り出す



NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

仙ノ倉山頂手前で後続の仲間を励ましつつシャッターを切る
いつもの単独行とは違って声かけ合いながら登る山も良いものだと再認識
一人のときは一人の良さが 仲間と一緒ならばまたその良さがあるものだ



NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

仙ノ倉山頂からは万太郎山を超えて谷川岳へ向かう稜線が続き
クッキリと浮かんだどこまでも続いていきそうな道をしっかりと目に焼き付ける
いつかこのトレイルをあそこまで



NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

そして 振り返れば今日辿った道が続いている



NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

花の彩りに癒されながら さあ 来た道を戻ろう


NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

平標山〜仙ノ倉山 2013 ③』に続きます。

category: 平標山

Posted on 2013/08/17 Sat. 21:46  edit  |  tb: 0   cm: 0  

平標山〜仙ノ倉山 2013 ① 

2013.7.20 くもり のち 晴れ


iPhone5

足の怪我から復帰後最初の山に選んだのは 最も好きなトレイルのひとつ 谷川連峰の平標山から仙ノ倉山へと続く稜線
そしてこの稜線はいつか歩きたいと思っている谷川連峰主脈縦走路の西の端でもある

13072002.jpg
NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

このトレイルの魅力の一つでもある 稜線に出て視界が開けてくると その特徴的な山容を現す苗場山
特にもう少し早い時期の残雪を纏った山肌を目にすると いつかは必ず登ってみたいと そう思わせる山


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NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

この日の天気は生憎曇りがち
写真撮影には今一歩の天気も登山をするには絶好といえる涼しい風の中
ガレ場の急登を木の階段にて一歩一歩踏みしめるように高度を稼いでゆく


13072004.jpg
NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

急登に喘ぐ心と体が 健気な花に癒されてゆく


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NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

平標山頂からは仙ノ倉へ向けてのあのトレイルが変わらず出迎えてくれた
山頂から次の山頂への続く道は どうして先へ行ってみたい欲望を掻き立てるのだろう
あのピークの先へ
いつでも心はそう求めている

13072006.jpg
NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX

平標山〜仙ノ倉山 2013 ②』へ続きます。

category: 平標山

Posted on 2013/08/16 Fri. 18:22  edit  |  tb: 0   cm: 0  

平標山 仙ノ倉山 

2011.8.15 晴れ 時々 雨


GR DIGITAL 3

この風景の虜になってしまった。
最初同行の仲間に平標山に誘われた時は、正直あまり乗り気ではなかった。
ネットで情報を収集すると人気の山である事は間違いがないのだが、とにかく長い木の階段があるとのこと。
階段があまり好きではないので、それらの情報がすこし引っかかっていたのかもしれない。



GR DIGITAL 3

しかし、そんな気持ちは始めの急登を過ぎ稜線にあがったとたんに吹っ飛んだ。
まさに雲の上のトレイルだ。



GR DIGITAL 3

登山口から2時間足らずでこの風景に出会えるとは、人気のほどが知れるというものだ。
この展望に出会うためにまたここに来るだろうなと確信するくらい心に残る風景だった。



GR DIGITAL 3

そして平標山の頂上に達すると冒頭の風景が待っていた。
なんて表現すれば良いのだろう。
目の前の階段が、まさに永遠に続くかのような錯覚を覚えさせるほど彼方へと延びている。
この先へ行ってみたい気持ちとこのままずっと眺めていたい気持ちが混ざって、カメラを抱えてしばらく呆然としていた。
その時、同行の仲間が撮ってくれた写真がとても気に入り、プロフィールのイメージに使わせてもらっている。



GR DIGITAL 3

平標山から階段を下りいくつかのピークを越えると仙ノ倉山だが、この頂上へも素敵な階段が続いている。
そんな風景に心を奪われたまま、いつしか頂上へと立っていた。

残念ながら先ほどまでの天気が嘘のように崩れ始め、楽しみにしていた谷川岳方面への展望はきかず、雨の中来た道を戻る事となったが、平標山ノ家まで降りると雨は上がり、先ほど行き来した稜線を仰ぎ見ることができた。



GR DIGITAL 3

この山行は色々な意味で忘れられない想い出となって心に残っているので、来年もまた違う季節にでも訪ねてみたい。

category: 平標山

Posted on 2011/12/23 Fri. 16:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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