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逆光 


NIKON D90 + Tokina AT-X 124 PRO DX f/4

逆光の写真が好きだ。
光をコントロールできる程の腕は勿論ないが、それでもなんとなく印象的な写真になるから。
特に広角レンズをつけていると、完全に太陽に向かってカメラを構えたくなる。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

白くとんだり、黒くつぶれたり。
それでもいいじゃないか、その一瞬の光に不要なものなどないのだから。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8
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category: 風景

Posted on 2011/12/26 Mon. 21:24  edit  |  tb: 0   cm: 0  

平標山 仙ノ倉山 

2011.8.15 晴れ 時々 雨


GR DIGITAL 3

この風景の虜になってしまった。
最初同行の仲間に平標山に誘われた時は、正直あまり乗り気ではなかった。
ネットで情報を収集すると人気の山である事は間違いがないのだが、とにかく長い木の階段があるとのこと。
階段があまり好きではないので、それらの情報がすこし引っかかっていたのかもしれない。



GR DIGITAL 3

しかし、そんな気持ちは始めの急登を過ぎ稜線にあがったとたんに吹っ飛んだ。
まさに雲の上のトレイルだ。



GR DIGITAL 3

登山口から2時間足らずでこの風景に出会えるとは、人気のほどが知れるというものだ。
この展望に出会うためにまたここに来るだろうなと確信するくらい心に残る風景だった。



GR DIGITAL 3

そして平標山の頂上に達すると冒頭の風景が待っていた。
なんて表現すれば良いのだろう。
目の前の階段が、まさに永遠に続くかのような錯覚を覚えさせるほど彼方へと延びている。
この先へ行ってみたい気持ちとこのままずっと眺めていたい気持ちが混ざって、カメラを抱えてしばらく呆然としていた。
その時、同行の仲間が撮ってくれた写真がとても気に入り、プロフィールのイメージに使わせてもらっている。



GR DIGITAL 3

平標山から階段を下りいくつかのピークを越えると仙ノ倉山だが、この頂上へも素敵な階段が続いている。
そんな風景に心を奪われたまま、いつしか頂上へと立っていた。

残念ながら先ほどまでの天気が嘘のように崩れ始め、楽しみにしていた谷川岳方面への展望はきかず、雨の中来た道を戻る事となったが、平標山ノ家まで降りると雨は上がり、先ほど行き来した稜線を仰ぎ見ることができた。



GR DIGITAL 3

この山行は色々な意味で忘れられない想い出となって心に残っているので、来年もまた違う季節にでも訪ねてみたい。

category: 平標山

Posted on 2011/12/23 Fri. 16:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

富士山 

2010.7.18 晴れ


NIKON D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED

2009年に引き続き2010年も同じ仲間と富士へ向かう事となった。
この年の目標は頂上からのご来光。
ありきたりだが、やはり一度は拝んでみたいと誰もが思うのではないだろうか。

前年は吉田口から登ったので、今年は須走口からと午後8時くらいに登山口に向かったが、既に駐車場は大渋滞。
路上にも数キロに渡り路上駐車がされており、方針変更で御殿場口へと向かう。
予定変更で出発が遅くなり、そもそも長い道のりの御殿場口ということで、早々と頂上でのご来光は諦め、8合目辺りでご来光を向かえた。



NIKON D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED

頂上ではなくても、やはり初めての富士でのご来光は素晴らしく感動的であった。
話は前後するが、ここまでの真っ暗な登山道から仰ぐ星空も、これまで見た中で最も美しい夜空といえるほど素晴らしく、その後に訪れた太陽と青空の演出は、自然の素晴らしさを感ぜずにはいられない。



NIKON D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED

この後すぐ仲間の体調不良により登頂を諦め敗退となるのだが、寝不足の中、小石で踏ん張りが利かない長い登山道をあるいて疲れきった体には、正直ホッとする部分があった。
それでも、登頂できなかった思いは残り、必ずやリベンジにと心に誓い、2010年の富士山行は幕を閉じた。



NIKON D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED

category: 富士山

Posted on 2011/12/20 Tue. 23:41  edit  |  tb: 0   cm: 0  

トイカメラ風 


iPhone + MoreLomo

トイカメラ。
独特の写りを楽しむこのジャンルは嫌いじゃない。どちらかと言えば、むしろ好みのジャンルかもしれない。
トイカメラというフィルターを通すと、何でもない日常の写真ですら心を惹き付ける力を宿してくれそうな気がする。



iPhone + MoreLomo

もちろん本来はフィルムの選択から始まって、光の取り込み方やアングルを工夫して、トイカメラならではの偶然のいたずらをプラスした結果を楽しむべきものなのだろうけれど、もっと気楽に肩の力を抜いてiPhoneでその雰囲気を味わうことは単純に楽しい。



iPhone + MoreLomo

category: 日常

Posted on 2011/12/19 Mon. 22:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

谷川岳 

2011.7.17 晴れ


RICHO GR DIGITAL 3

何かの雑誌に載っていたこの道標の写真が撮りたくて、また昨年のリベンジも兼ねて、ある暑い7月の朝、谷川岳登山指導センターを出発し西黒尾根経由で谷川岳へと向かった。
この日はあり得ないくらいの良い天気に、真夏の太陽を背負っての登山となり、なかなか苦しい行程だったが、山頂からの展望は期待を裏切らない素晴らしいものだった。

今日のカメラ装備は、最近の山行では外せなくなった感のある RICHO GR DIGITAL3 と、フジのベルビア100Fを入れたVoigtlander BESSA-R2S。ただ残念な事にポジをデジタル化するすべがないので、こちらはライトボックス上で一人でそっと鑑賞するほかはない。



RICHO GR DIGITAL 3

西黒尾根といえば急登で有名だが、ウワサに違わず登り始めから息がきれ汗が噴き出す。
特に序盤の樹林帯の中での急登は、単独行であった事もあって、いたっい何の修行であろうかと思う程キツい行程だった。

樹林帯を抜けると一気に展望が開け、右のマチガ沢、左の天神尾根といった景観を楽しめるが、今度は直射日光の攻撃で容赦なく痛めつけられる。
西黒尾根といえば、初心者は下るなと言われるくらい絶壁に近い岩場がいくつかあるのだが、晴れた日に登って行く分にはそこそこ高度感のある快適なトレッキングが楽しめる。



RICHO GR DIGITAL 3

人で込み合うトマの耳を避けオキの耳で小休止。
やはり天神尾根と合流した後の人の数は西黒尾根のそれとは比べようもないくらい多い。
オキの耳で幾らか人の数は減ったように感じるが、それは時間の問題で、後からトマの耳と変わらない状況となることは、帰り道に知る事となる。




オキの耳から望んだ、肩の小屋から万太郎山方面への稜線が景観が非常に美しく、この展望がきっかけとなり、翌月の平標山への山行と続いて行く。
そう、山行はこうやってある頂上から見たあの稜線、あの頂きというように、あこがれの連鎖をしていく。
いつかは、この稜線を辿って平標山まで行ってみたいものだ。

オキの耳よりもう少し奥へ足を伸ばせば静かな稜線トレッキングが、そこそこの岩場のアップダウンを繰り返しながら続いている。
この日のように大混雑の時でもこの辺りまで来るとゆったりと昼の優雅な時間を過ごせる。


RICHO GR DIGITAL 3

遠く一の倉沢を望み、心地よい夏の風に吹かれながら、岩陵に取り付くクライマーを眺めながらの昼食も良いものだ。

category: 谷川岳

Posted on 2011/12/18 Sun. 11:47  edit  |  tb: 0   cm: 0  

両神山 

2011.5.14 晴れ


RICHO GR DIGITAL 3

誰にでもそれと分かる際立った山容の山がある。
以前登った武甲山もそうだろうし、この両神山もそうだ。
奥武蔵の山々を歩いている時、少し遠く秩父の奥の方に、まるでノコギリのようにギザギザの山容で鎮座しているこの山に、いつかは登ってみたいと思っていた。



Voigtlander BESSA-R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

奥武蔵と比べると少々ながめのアプローチとなるが、なるほど山深い雰囲気が存分に味わえる良い山行となった。



RICHO GR DIGITAL 3

いくつかの急騰と鎖場を超えて頂上にたどり着いたご褒美は、複雑な稜線を眼下に見下ろす息をのむ景観と、そうとは知らずに見頃の時期に訪れた満開のアカヤシオ。
狭い頂上なので、十分に堪能するというわけにはいかないものの、贅沢な時間を過ごせたことは間違いがない。



Voigtlander BESSA-R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5


そしてこの日から山の装備の一つとなったトラベラーズノートに、想い出とともに山行記録を書き綴った。


Voigtlander BESSA-R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

category: 両神山

Posted on 2011/12/15 Thu. 22:47  edit  |  tb: 0   cm: 0  

伊豆 

2011.12.10 〜 2011.12.13

NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

唐突にブログを始めたせいで過去の山行や写真のアップが多いのだが、時にはリアルタイムな写真もアップしておきたいので、伊豆方面に旅行に行った写真を。
伊豆からの風景を意識を持って撮影したのは初めてだが、海と富士という日本画にありそうな風景が当たり前に存在する事に驚く。
特に空気の澄んだ初冬の風景の中にとけ込んだ富士の山は抜群に美しい。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

前日の11日は関東地方でも朝方みぞれが降るような天気だったせいもあって、12日は富士周辺にもそれなりの雪が残り、富士も程よい雪化粧をまとっていたのではないだろうか。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

13日は、笑える程の晴天の中、海の風景をおさえるために入間の千畳敷まで足をのばした。

category: 旅行

Posted on 2011/12/13 Tue. 23:44  edit  |  tb: 0   cm: 0  

 

道1
NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

田舎の風景でも街角でも、道が入った風景写真が好きだ。
写り込んだ道に物語を感じるから。
ただただ一直線に続く道や、くねくねと蛇行した林道、頂を結ぶ稜線の道、猥雑な繁華街の路地、公園の中のキチンと整備された道。


道2
NIKON D90 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED

これまで道を撮るためにカメラを構えた事はなく、風景写真の中に道が写り込んでいるといった調子だったが、あえて道を撮るためだけに遠くに出かけるのも悪くない。


道3
NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

そんな写真達には、いつもはあまりすることがない過度の編集も、不思議と似合う気がする。

category: 風景

Posted on 2011/12/12 Mon. 21:21  edit  |  tb: 0   cm: 0  

一の倉沢 

2010.10.10 晴れ

一の倉沢1
NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

風雨の中谷川岳を天神尾根よりピストンした翌日、一日中雨のはずの天気予報は見事にはずれ、悔しい晴れ間がのぞいている隙に、一の倉沢までトレッキングついでに撮影に向かった。


一の倉沢2
NIKON D90 + Tokina AT-X 124 PRO DX f/4

前日はヒドい雨の中の登山だったので、景観を楽しむどころか展望がまったく効かず、まるで新調したゴアテックスのレインウェアの耐久テストのような山行だったが、この日は雲の切れ間からの一の倉沢の岩陵が見事で、絶対に晴れた日にリベンジしようと思わせる景観だった。
アルパインクライミングは到底無理だが、この山域は何度も足を運ぶだろう予感はこの時感じた。


一の倉沢3
NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

category: 山行

Posted on 2011/12/09 Fri. 23:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

武甲山 

2010.4.24 晴れ

武甲山より1
NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX f/4

ものすごく青い空ってものがある。
武甲山へ登った時がまさにそれだった。何日か前に降った季節外れの雪がまだ少し残る登山道を登って頂上に立ってみると、あきれるくらい澄んだ青空が待っていてくれた。


武甲山より2
NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX f/4

Tokinaレンズの特徴でもあるが、深く澄んだこの青が出したくて、ついついレンズを空に向けてしまう。


武甲山より3
NIKON D90 + Tokina AT-X 124 AF PRO DX f/4

category: 武甲山

Posted on 2011/12/08 Thu. 22:52  edit  |  tb: 0   cm: 0  

富士山 

2009.9.13 晴れ

Fuji0909
iPhone

どうして山に登るようになったのか。
2009年のある日、会社の仲間に富士登山に誘われて、それまで山になんか登ったことなどほとんどないくせに、即答でOKし、頂上でなんとなくiPhoneで撮ったこの写真にその答えは凝縮している気がする。
日頃からの運動不足を棚に上げ、いきなり日本一の山の頂きに登ろうというのだから、知らぬ事とはいえ登山をなめていたなと今ならハッキリ言えるが、その時はなぜか登る前から頂上へたどり着ける予感があったし、結構シンドかったが無事たどり着いた。
その頂きに向かう途中の息をのむような風景(酸素が薄かったせいもあって)や、頂上に立った達成感が忘れられず、その後も何度となく山へ向かい、トキドキハイカーとしての道が開かれたのだと思う。
この後、カメラ方面の装備も充実していき、色々な山へ向かう話はまた次の機会で。

category: 富士山

Posted on 2011/12/07 Wed. 22:44  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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