12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

武川岳〜二子山 

2010年12月11日 晴れ

みなさんこんにちは。
今日は初めて単独行にて行った山行の写真をご紹介します。

名郷バス停→武川岳登山口→天狗岩→前武川岳→武川岳→蔦岩山→焼山→二子山→芦ヶ久保駅

こんなルートで縦走してきました。


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

以前仲間と伊豆ケ岳〜子の権現コースをトレッキングした時、武川岳の大きな山容に目を惹かれいつか登ってみたいと思っていた。
そして、あこがれの縦走コース、せっかくだから単独でじっくり味わいたいと思い、一人凛とした冬の朝の空気の中バス停から登山道へと向かった。
冬とはいえフリースを着ていると少し汗ばむくらいのコンディションで、良い具合に高度を稼ぎ前武川岳へ。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

下からでは想像もできなかったが、前武川岳や武川岳の北面には何日も前に降ったのであろう雪がまだいくらか残っていた。
武川岳の頂上にて早めの昼食をとったが、眺望の良さに感動しながらも、まだ先が長い事から早々と出発をする。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

この縦走路のご褒美はやはり至近距離から眺める武甲山とその奥に広がる奥秩父の眺望だろう。
両神山までクッキリと視界にとらえる事ができ、単独でなく仲間と一緒であればまたその感動も違ったものだったのだろうかと一人思う。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

焼山辺りまで来ると目指す二子山がはっきりと捉えられる。
しかもこの後半にきて二子山の二つのピークは体力的に効いてきそうなイヤな予感を覚える。
それでもどうだろう、奥武蔵の低山でこの稜線は。
標高の高い稜線でのトレッキングはもちろん素晴らしいものだが、低山だって先へ先へと行ってみたくなる、そんな存在感のある道があるのだなと思った。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

今回、初めて単独にてトレッキングをしてみて、仲間との山行で味わえる山の楽しさとは違った、なんとなく味わい深いような感動があった。
山へ行くと仲間といっしょでも確実に一人で山と向き合っている時間があるのだから、その時間が長く濃密になって心に響いてくるようなものかもしれない。
その後の山行のおおよそ半分くらいは一人であることからしても、自分はこの単独行というスタイルが好きということであろう。



スポンサーサイト

category: 武川岳

thread: 風景写真

janre: 写真

Posted on 2012/01/21 Sat. 17:30  edit  |  tb: 0   cm: 0  

モノクロに憧れて 


Voigtlander BESSA-R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

写真集や雑誌で素敵なモノクロ写真に出会い唐突に自分でもそんな写真が撮りたくなり、Bessaにネオパンを入れて散歩スナップに出かけたが、見るのと撮るのとでは大違いで期待した仕上がりとはかけ離れてしまう。



Voigtlander BESSA-R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5


Voigtlander BESSA-R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

気に入った風景に出会いファインダーを覗きながら、カラーで目に入る映像を白と黒の階調に置き換えて光の雰囲気を生かそうとは思うものの、どうにも腕が追いつかない。



Voigtlander BESSA-R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

風景写真が思いの通りに行かないのならばと街に繰り出してみてもやはり結果は変わらない。
印象深い光と陰を捕まえるには、まだまだ修行が足りないといったところだろう。



かえって通勤途中にiPhoneで撮ったスナップの方が、Spicaという素晴らしいアプリに助けられ、それなりの雰囲気が出ているところが憎らしい。

iPhone + Spica

category: 散歩

thread: お散歩お出かけ写真

janre: 写真

Posted on 2012/01/18 Wed. 21:57  edit  |  tb: 0   cm: 0  

丸山 

2010.11.20 晴れ

こんばんは、tkmountainです。
今日は、2010年11月に登った奥武蔵の丸山について書きたいと思います。

道の駅あしがくぼより少し分かりづらい登山口へ向かい、少し標高を稼いだところで振り返ると、素敵な青空をバックに武甲山。


NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

奥多摩辺りを登っていて富士山を見つけるとテンションがあがるように、奥武蔵で武甲山が視界に飛び込んでくると気持ちが自然とあがってゆく。
武甲山は石灰岩採掘のためその痛々しい独特な山容となっているが、その姿ゆえこの界隈では山を登らない人でもそれと分かる程シンボリックな山となっているのではないだろうか。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

特に狙った訳ではないものの、紅葉が丁度良い具合に山裾を染めていて、日だまりの中休憩すると泣きたくなるくらい美しい赤や黄色に囲まれている。
そんな枝葉の隙間からも武甲山がその勇士を惜しげもなくさらしてくれる。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

この山は綺麗な林の中の登山道を進む快適なトレッキングができるが、なにより頂上展望台から楽しめる眺望が素晴らしい。
この日も寒空の下360度のパノラマと美しすぎる冬晴れの空が迎えてくれた。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

下山を始めると間もなくパラグライダーの発着場だろうか、視界が開けご褒美のような風景に出会えた。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

駐車場に戻り今日の日を惜しむように紅葉を撮りながら、下山後のコーヒーを淹れ味わった。


いつも思うのですが、その日登った山の写真って案外少なく、当たり前かもしれませんが、登っている途中で気になった風景や登った山から見える山々の写真がどうしても多くなってしまいます。
今回は武甲山に見守られながらの山行ということで武甲山づくしの感がありますが、この辺りの大好きなコースである武川岳〜二子山も武甲山ウォッチングには最適なルート。
機会があったらご紹介したいと思います。


category: 丸山

thread: 風景写真

janre: 写真

Posted on 2012/01/16 Mon. 22:26  edit  |  tb: 0   cm: 0  

カメラのご紹介 

本日は日頃使っているカメラをご紹介したいと思います。
写真を撮りに行くとき、山へ行くとき、カメラを選んで場合によってはレンズやフィルムを選ぶ、
こんな時が楽しかったりするんですよね。


まずはデジタル一眼レフのNIKON D90です。
まぁ、これがメインのカメラとなるんだろうな的な存在です。
画像は単焦点レンズが付いていますが、ズームレンズを付ける事が多いです。
最近山へは持って行っていないので、今年はたまには持ち出そうと思っているところです。


次はフィルム一眼レフのNIKON FM2です。
画像の NOKTON 58mm か Auto Nikkor 35mm を付けることが多いです。
最近あらためてフィルムでの撮影にはまっていることもあって、なかなか出番の多いカメラです。


このカメラは突然レンジファインダーのカメラが欲しくなり購入した Voigtlander BESSA-R2S です。
本当はSマウントのニッコールレンズが使いたくてあえてSマウントを選択したのですが、予算の都合で COLOR S SKOPAR 50mm が付いています。
予算が許せば、Sマウントも色々な焦点距離のレンズを試してみたいなと考えていますが、しばらくは無理なので50mmでのスナップ専用機となっています。


最後にご紹介するのは、最近の山行でのメインカメラ(?)の RICHO GR-DIGITAL III です。
28mmの単焦点レンズを物色しているときに、スクエアフォーマットで撮影でき、かつ28mm相当の単焦点という風変わりなコンデジであるこのカメラに惹かれ、なかば衝動的に購入してしまいました。
でも、買って大成功だったと思います。ホントに良い写りしますよ、これ。

さて、iPhoneで撮った雑な写真でのご紹介でしたが、カメラたちのご紹介でした。
次の機会には山道具たちも紹介して行こうかなと思っています。

category: 道具たち

Posted on 2012/01/12 Thu. 22:30  edit  |  tb: 0   cm: 0  

富士山 

2011.9.18 晴れ


RICHO GR DIGITAL III

9月、登山シーズンは既に終わり夏山の喧噪からいくらか静けさを取り戻した富士へ。
昨年は敗退してしまったものの、3年連続の富士登山はすでに仲間内での恒例行事となりつつある。
ちょうど雑誌ワンダーフォーゲルで印象的な富士の写真を見て、あんな感じの写真が撮れたらなと思っていたので、NIKON FM2にSolaris 100をつめて、山行の定番となったRICHO GR DIGITAL IIIとともに出掛けた。



NIKON FM2 + Voigtlander Nokton 58mm SL2 f/1.4

2009年が吉田口、2010年が御殿場口ときたので今年は富士宮口からということになり、早朝少し肌寒い五合目駐車場を後に、今年の山行を象徴するような天気に恵まれ、快晴の中の富士を見上げながら登り始める。



NIKON FM2 + Voigtlander Nokton 58mm SL2 f/1.4


RICHO GR DIGITAL III

独立峰ならではの見晴らしの良い景色と高度感を楽しみながら登ってゆくと、やはり信仰の山だけあっていくつかの鳥居に出会う。
特別な意図があって登っているわけではないが、やはり青空をバックにした鳥居を仰ぐと、不信心ながら心に響くものがある。



RICHO GR DIGITAL III

天候も良く、体調も万全だったのか、これまでになく悠々と頂上へ辿り着き仲間とともに昼食としたが、晴れてはいてもこの標高、頂上では結構な風が吹き荒れていて留まっていると体感温度は相当低い。



RICHO GR DIGITAL III


NIKON FM2 + Voigtlander Nokton 58mm SL2 f/1.4

日本最高峰の剣が峰を後に、日本最高地点でのトレッキングを楽しむべく念願のお鉢巡りを堪能、強風に吹かれつつ下山の途についた。



NIKON FM2 + Voigtlander Nokton 58mm SL2 f/1.4

フィルムカメラはリバーサルで撮って、ライトボックス&ルーペで鑑賞する方が好みだが、今回のようにネガで撮って、ラボのご主人に相談しながら自分好みにプリントしたり、次回のフィルムを選んだりすることも「他人任せ感」のゆるさがほど良い感じだと再発見。
利便性からいえばフィルムを使用するケースはあまり多くはないだろうけど、まったりとフィルムで楽しむのも悪くない。

category: 富士山

Posted on 2012/01/06 Fri. 21:52  edit  |  tb: 0   cm: 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。