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長瀞 岩畳 

2011.11.26

宝登山よりロープウェイ(笑)で下山後、ご当地B級グルメで有名な「みそポテト」を食べるべく、長瀞岩畳方面へ歩いて行く。
秩父鉄道の踏切を越え、普通に観光地らしい土産物屋通りをヒヤカしつつ進む。


Voigtlander BESSA R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

最盛期とまではいかないものの、青空と川面に溶けた紅葉の色が美しく、自然とリラックスして気分も上々だ。



Voigtlander BESSA R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

自然の岩が織りなす段丘はまさに芸術と呼べる景観を生み出し、過去から現在、そして未来へとここにあり続けるのだろう。



Voigtlander BESSA R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

ちなみに、楽しみにしていた(そのために長瀞まで来たとも言えますが)みそポテトは、期待に反してというか、予想通りというか「だよね」的な食べ物でした。(ファンの方ごめんなさい。)
でも、またチャンスがあればおそらく食べると思います。(笑)
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category: 風景

thread: 風景写真

janre: 写真

Posted on 2012/02/24 Fri. 22:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

宝登山 

2011.11.26 晴れ 

以前より気になって試してみたかったFUJICOLOR PRO400Hを2011年11月にBESSAにつめてから早3ヶ月、ようやく撮り終えて現像+プリント+CD化をいつもお世話になっている大正堂写真さんにお願いしました。


Voigtlander BESSA R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

宝登山に登ったのはこれで2回目、でもいずれもロープウェイを利用してのお散歩モード。
ロープウェイを使うととても気軽に頂上まで行けるが、意外に良い景色に驚かされる。



Voigtlander BESSA R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

期待していたこのフィルム PRO400Hも、大正堂写真さんのご主人が言われる通り、希望通りのネムタイ色に仕上がってくれた。
本来なら11月19日に登った群馬の子持山の岩の上から、沢山紅葉の写真を撮る予定だったが、あいにく雨の中の山行となってしまったため写真は撮れず、その後撮り終えるのに3ヶ月もかかる事態になってしまった。



Voigtlander BESSA R2S + Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

小動物園をのぞいてみると、人気の猿山にはそこそこ人がいたものの、鹿や豚がいるふれあい広場はガラガラ。
まったく人に無関心な鹿とゆるい時間を過ごすことができた。

category: 風景

Posted on 2012/02/19 Sun. 17:02  edit  |  tb: 0   cm: 0  

赤城山 

2010.8.11 晴れ 時々 曇り

群馬県民であれば誰もが知っている上毛かるたの中で「裾野は長し 赤城山」と読まれている、ご存知百名山のひとつ赤城山は少し離れた場所から見ると、本当に広い裾野に圧巻される。
関越自動車道で埼玉から新潟方面に向かって行くと正面にその雄大な姿をあらわしてくれる。
一時期短い間だが高崎市に赴任していたことがあり、その頃は毎日のようにこの山を仰いでいたので、思い出深い山でもある。

ある夏の酷く暑い日に赤城山に登ることになった。
赤城といえば中央のカルデラ内にある大沼や赤城神社まで車で行くことができるので、アクセスの面からいうと百名山の中でもトップクラスであろう。
赤城の中の最高峰である黒檜山から駒ヶ岳をまわって下山してくるルートを選択し、いざ黒檜山の急登に取り付く。
予想以上の急登とあまりの暑さに写真を撮ることも忘れひたすら頂上へ向かう。


NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II


頂上からは日光方面の山々や、谷川、武尊など上越方面の展望が素晴らしいのだが、なぜか写真が一枚もない。
駒ヶ岳へむかってコルへ下りベンチで昼食。この辺りは大タルミといって景色も良く休憩にもってこいの場所なのだが、ガスっていてまったく展望が効かない。
気を取り直して、駒ヶ岳のピークを踏み、随所に立派な階段がある登山道を下山して行くと程なく駐車場へ。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

ここで気を取り直し何枚か写真を撮るものの、



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

すぐにガスに巻かれてしまう。

赤城山は思っていたより急登あり、良い眺望ありで満足度は高かったものの、歩いた感は少なく若干物足りなさを残す山行となった。
結果、この翌々日にホームコースの大霧山を登ることに。


この日はまともな写真がなかったので、季節は違うが友が撮ってくれた赤城山を口直しにどうぞ。


category: 赤城山

Posted on 2012/02/16 Thu. 22:15  edit  |  tb: 0   cm: 0  

朝の風景 


NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

まるで季節感がない話だけれども、ある9月の朝、いつもより少し早めに起きてカメラとともに散歩へ。
まだ眠っている感じの静かな風景の中を、新鮮な空気を感じながら歩いてゆく。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

いつもの見慣れた風景なのに、なんというか、夜明けの魔法をかけたようにドラマティックに感じてしまう、と言うのは少々言い過ぎなのだろうか。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

こんなやわらかな朝の光には、眠たい写真がよく似合う。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

蝶々だってどこかネムタゲだ。

category: 散歩

Posted on 2012/02/08 Wed. 21:38  edit  |  tb: 0   cm: 0  

大霧山 

2011年1月23日 

こんにちは。今日も山へ行けずブログの更新に励むtkmountainです。

誰にでもホームグランドと呼べる山があるとは思いますが、今日は自分にとってそんな山である大霧山の紹介です。
大霧山は笠山、堂平山とあわせて比企三山と呼ばれ、地元からもさほど遠くなく、例えば休日に朝起きてふと登りに行きたくなるそんな山です。
また、この三山を笠山から堂平、そして大霧山と縦走するのもちょっとした山行気分が味わえて大好きなコースです。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

橋場バス停より車道を進み、途中林道をショートカットしながら粥新田峠より林間の美しい登山道へ、少しばかりの急登を経て頂上へ飛び出す。
360°とはいかないものの素晴らしい眺望に出会え、1,000mに満たない山としては大満足のパノラマであろう。
風の冷たい張りつめた空気の中、両神山や上州の山々を楽しむ。



NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

冬の低山で味わえるパッチワークのような山肌も、真っ青な冬の空と合わせてトレッキングに色を添えてくれる。

頂上より南下し旧定峰峠へと進んで行くが、放牧場の向うに笠山がその特徴ある山容を堂々とさらしてくれる。


11012303.jpg
NIKON D90 + Tokina AT-X 165 PRO DX f/2.8

ここからの景色がお気に入りなので、この山へ何度も足を運んでしまうのかもしれないというくらい、何度見ても飽きのこない大好きな風景がある。

category: 大霧山

thread: 風景写真

janre: 写真

Posted on 2012/02/05 Sun. 11:45  edit  |  tb: 0   cm: 0  

登山靴 

皆さんこんばんは。今日は愛用の登山靴を紹介したいと思います。



スカルパ ゼログラビティ65XCR。
この靴は、WILD-1で型遅れのバーゲン品として安売りしていた最後の一足で、何となく気になって足を入れてみたら若干大きめではあるものの、ものすごくシックリしたので購入したものです。
大きめである事に不安はあったのですが、いつも山行の時に履いているソックスを履くと抜群にフィットし大正解の買い物となりました。
自分の足は若干甲が低めのため、結構紐をしめる必要がありますが、履き始めの頃からあたるところもなくとてもお気に入りの一足です。


スカルパで大変満足していたのですが、どうしても、その見た目に惹かれてとうとう買ってしまった靴があります。



GOROのS-8です。
ゴローの登山靴といえば全国にファンがいる有名な靴で、巣鴨にあるお店に行って自分の足を細かく計測してもらい、自分にピッタリの靴がセミオーダーで作れるというもので、雑誌や多くの方のブログで紹介されています。

この靴がずっと気になっていて、でもスカルパに満足していたので購入する大きな理由もなく、なんとなく時間が過ぎていましたが、結局物欲に負け巣鴨へと向かったのでした。

自分の足を計測してもらうと、特に変わった足でもないので、在庫にあった26cm(細)で丁度良く、また足首の高さもレギュラーで良かったのでそのままお持ち帰りしました。
熱成形のカスタムインソールもいっしょにお願いしたので、こちらが出来上がるまでご主人に靴のメンテナンス方法やら、登山靴の話やらを伺い、平日の夜ならではのゆったりとした時間を過ごす事ができました。

スカルパと比べると重くて時代遅れの感もありますが、今後メインで活躍してくれそうな、そんな予感があります。

category: 道具たち

Posted on 2012/02/01 Wed. 22:40  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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