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蕨山② 

蕨山①の続きです。


GR DIGITAL 3

蕨山の展望台は奥武蔵の山々を一望にできるかのような眺望が魅力。
条件さえ合えば日光の山々や浅間、そして都心を望めることもあるそうだ。



OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

特に名栗湖をはさむ形で望む棒の嶺から延びる稜線とその奥に鎮座する川苔山の美しさに心を奪われる。



OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

この日はPEN FTのデビューも兼ねての山行だったので、機械式のフィルムカメラのデジタルと比較すると少々煩わしいとも思える操作を楽しみながら、静かな山頂で時が経つのも忘れ撮影する。



OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

まったりとした時間を過ごしていると、やっと後続の登山者があがって来た。
彼も単独行なので静かな山頂を独り占めさせてあげようと簡単な挨拶を交わし下山することとする。



蕨山③に続きます。
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category: 蕨山

Posted on 2012/03/22 Thu. 22:57  edit  |  tb: 0   cm: 0  

蕨山① 

2012年3月13日 晴れ 

蕨山、以前武川岳に登った時に名郷バス停より多くの人が向かうのを見て、いつか登ってみたいと思っていた山だ。
冬の平日ということもあり、名郷で降りたのは自分の他にカップルが1組。そのカップルも武川岳方面に向かったのか蕨山の登山口から山頂に向かうのは自分一人で、文字通りの単独行となった。


GR DIGITAL 3

雑木林の中を沢伝いに登ってゆくと、水の音以外は全く耳に入らず森の空気と一体になってしまったかのような錯覚を覚え、自然と無心となり心がリラックスしてゆく。
時々こうして山に入り自分をリセットするために単独での山行を楽しんでいるのだとあらためて気付かされる。

沢の水が枯れ水音が遠ざかると代わりに鳥のさえずりが耳楽しませてくれ、疲れを覚えず高度を稼ぐ。



GR DIGITAL 3

尾根にあがると視界が開け一気に展望が楽しめるようになるが、その代わり冬の風も容赦なく吹き付けフリースの上にハードシェルを羽織り寒さをしのぐ。
ここからは尾根伝いに急登を交えながら登ってゆくのだが、予想通り徐々に雪が目立ち始める。




GR DIGITAL 3

まるでスノーハイクを楽しみにきたかのような積雪に嬉さと少しの恐怖を感じつつ、ちょっとした岩場を含む急登を慎重に進む。
冬の快晴と雪と静寂、この完璧な組み合わせを独り占めというのは少々贅沢が過ぎる。

途中、あまり皆に振り向かれることのない蕨山の本来のピークである最高点に向かい、あまり人が行かないだけに時折膝までもぐるほどの雪に難渋しながら進み、雪で埋まったベンチ付近でGPSにより山頂を確認。



GR DIGITAL 3

分岐に戻り尾根を進むと展望台のある山頂に向かって一気に空が開け、皆がこちらを目指すのは仕方ないと思える程、本来の最高点より山頂らしい風情のあるピークに登り詰める。



GR DIGITAL 3

360度とはいかないものの、絶景のパノラマを独り占めしながら昼食をとり、まったりと静かな山を楽しむ。


蕨山②に続きます。

category: 蕨山

Posted on 2012/03/18 Sun. 00:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

笠山・堂平山 

2010年09月19日 晴れ 

こんばんは。久しぶりのBlogアップです。
最近古いカメラに興味があるせいかもしれませんが、今回の写真はちょっとレトロな感じに編集してみました。
でもオリンパスペンF系のカメラが欲しくてひそかに物色していることはないしょです。


NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

まだまだ残暑が厳しい9月に、ホームグラウンドと呼べる山域にある笠山から堂平を歩くため皆谷バス停より笠山へ向かう。
車道と登山道を繰り返しながら登って小さな集落を抜けると笠山の登山口にたどり着く。
このあたりの雰囲気は、長野にある祖父母の家のあたりに感じが似ていて、何か懐かしいような気分にさせられる。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

笠山の山頂は西峰から北の方角に開けているが、この日はあまり遠方までの展望は得られなかった。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

笠山からいったん下り堂平山へ向かうが、このあたりの雑木林の中のトレッキングはいかにも低山的な雰囲気で悪くない。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

堂平山では一気に視界が開け、パラグライダーの発着場でもある芝生に何とも言えない爽快感を味わえる。
堂平といえばドライブコースや夜景スポットとしても有名な場所なので、何度となく車で訪れたことがあるが、登山道を辿って来ると、まるでいつもとは見える風景が違うような印象だ。
観光で来ているファミリーに混ざって、三角点がある芝生の広場で昼食をしゆったりとくつろぐ。



NIKON D90 + Voigtlander Nokton 58mm f/1.4 SL II

堂平山から白石峠を経て、途中朽ちかけた道標に目を奪われつつ沢伝いに下ってゆくと、本日のゴールである白石車庫のバス停へ至る。
白石峠から定峰峠を超えてゆくと大好きな大霧山へ登山道は続いているので、こちらから大霧山を目指すのも面白そうだ。
この辺りで開催される外秩父七峰縦走ハイキング大会のコースの一部でもあるので、大人数が参加する大会には興味がないものの、今度ひとり七峰縦走でもしてみようかなとも思う。

category: 笠山

thread: 風景写真

janre: 写真

Posted on 2012/03/03 Sat. 21:40  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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