04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

芝桜の丘 


RICHO GR DIGITAL 3

こんばんはtkmountainです
天候とスケジュールに恵まれず結局山へ行くことのできなかった連休の最終日に 次女(通称あひるちゃん)をつれて秩父にある羊山公園内の芝桜の丘へ行ってきました
今にも雨が降りそうな中 既に遅かったのか(まだ早かったのか)期待した満開の芝桜には出会えなかったものの あひるちゃんも自分用のカメラ(使わなくなった古い携帯のカメラ機能)で何枚も写真を撮っていたので それなりに満足していたのでは?


RICHO GR DIGITAL 3

花がまばらなので寄ってみたりしつつなんとか気分を盛り上げる


RICHO GR DIGITAL 3


その後 もの凄い雷雨を避けて 秩父名物「珍達そば」にて早い昼食を取り秩父線の駅へと向かうと ちょうどSLパレオエクスプレスが通り おもわず二人で撮り鉄(笑)


RICHO GR DIGITAL 3
スポンサーサイト

category: 散歩

Posted on 2012/05/08 Tue. 22:43  edit  |  tb: 0   cm: 0  

外秩父七峰縦走ハイキング大会 

2012年4月22日 くもり のち 雨

先日外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加してきました。
天候に恵まれず写真が殆ど撮れなかったので、普段の山行ならブログにアップはしない内容ですが、自分のための記録としても残したいなと思います。


RICHO GR DIGITAL 3


スタート 7:00

今年で27回目になるこの大会は、以前より挑戦したいと思いながらも中々タイミングが合わず見合わせてきたので、今年こそはと思い当日を迎える。
天気予報の通り早朝より今にも降り出しそうな空の下、受付のため東武東上線小川町駅へ。受付の30分位前に到着したものの既に長蛇の列ができており、前倒しで始まっていた受付を終わった参加者がぞくぞくと出発している。
受付を終えて東武竹沢駅に向かうため再び電車へと乗り込む。
この大会は最初の山である官ノ倉山まではAとBの2ルートあり、初めての参加ということで若干短めのBルートを選択したため、受付がある小川町駅からスタート地点がある東武竹沢駅まで1駅分電車に揺られることとなったのだ。


RICHO GR DIGITAL 3


のどかな田園地帯といった風情の舗装路をウォーミングアップをかねてゆっくりと進む。
登山道に入ると結構渋滞していて思うように進めず、のろのろと少し登ると官ノ倉山CPだ。
標高が344mしかなく、コースはピークを巻いているためもう少し低い地点を通過、曇りのため気温もあがらないため殆ど汗もかかないうちに1ピーク?目をクリア。

官ノ倉山CP 7:49

ここより2つ目のピーク笠山に向かうのだが、笠山への登山道入り口である萩平丁字路までの舗装路9.6kmが意外に長かった。途中、和紙の里という休憩スポットがあるが休憩するにはまだ少し早くトイレだけ澄ませ先を急ぐ。
萩平丁字路でようやくいつもの皆谷バス停からの道と合流するのでここからは通りなれたいつもの道のはずが、参加者が多いためかちょっとした急な上り坂や滑りやすい下り坂ですぐに渋滞してしまうので、思うように進めない。
萩平丁字路からしばらくは林道が並走しているので、距離は長くなるが林道を行った方がストレスなく進めるかもしれない。


RICHO GR DIGITAL 3

笠山は837mあるので、官ノ倉より登りがいのある坂道を進みピークへ。
この辺りから霧に巻かれ始め山頂からの視界はゼロ、霧雨のため体感温度も下がってゆく。



RICHO GR DIGITAL 3

笠山CP 11:15

笠山から下ったあたりで、少し空腹感を覚えたので早めの昼食を取るが、まだまだ長い道程と天気が気になるので先を急ぐ。
笠山から堂平山は鞍部にあたる笠山峠に少し下って登り返すだけなのでなんとなくついてしまうが、普段であればパラグライダーの発着場辺りの広々とした芝生やそこからの眺望に感動できるはずが、見事に何も見えない。

堂平山CP 12:05

堂平山CPの先を少し下った、ときがわ町星と緑の創造センターのログハウス内にきれいなトイレがあり、トイレをすませ、いよいよ雨が本降りになってきたので、レインウェアーを着込み、ザックカバーをして完全に雨対策をする。

堂平CPから少し車道を下って登り返すとあっと言う間に剣ケ峰CPだ。
コースタイムは15分となっているが、トイレと雨対策をして24分しかかかっていないのだから、実際には10分もかかってないと思われる。

剣ケ峰CP 12:29

剣ケ峰から山道を下ってゆくと白石峠。
ここは車道の交差点でもあり東屋がある少し開けた場所で、いつもならこの東屋で小休止をするところだが、大霧山の通過制限時間である15:30を15:00と勘違いしていたので急いで通過する。
しかし、その直後に現れた白石峠から874mの小ピークまでの丸太組の登り坂が今日一番の辛さだった。
以前も通過した事があるのにあまり記憶に残っていなかったが、これまで20kmくらいを歩いてきてのこの坂だから、ことの外キツかったのかもしれない。
なんとか悲鳴を上げる太ももを持ち上げ稜線に出ると、あたり一面霧が立ちこめていてとても神秘的で美しい。


iPhone

尾根道を行き急な下りを降りると定峰峠へ到着。
定峰峠には茶屋もあり休憩にはちょうど良い場所で、雨も一息ついていたので久しぶりに座り込んでの休憩を取る。
定峰峠から大霧山はいつもは反対から来ることが多いものの何度も通った道だが、さすがに疲れが出ているのだろう思ったよりピークが遠い。
しかもこの辺りで一番お気に入りな笠山の撮影スポットもガスで全く望めず、雨のためカメラを出すこともままならず、歩くことのみに集中せざるを得ない。

大霧山CP 14:25

大霧山CPが自分の予定より少し早めに通過できたので少し心に余裕ができ、またここからは殆どが舗装された道だと聞いていたので完歩が見えてきた。
大霧山を下って粥新田峠を過ぎ、秩父高原牧場にそって二本木峠へと向かうが、やはり何も見えないので全く距離感がつかめない。
二本木峠を過ぎて、間違ってチェックポイントを通過してしまったかと心配になる頃、少し登り返してようやく皇鈴山へ到着する。

皇鈴山CP 15:43

皇鈴山に東屋があったので、屋根の下で残っている食料を食べるが、4月とは思えない程寒く、グローブを外していると手が凍りそうに冷たい。
皇鈴山から下って少し登り返すとほどなく登谷山だが、剣ケ峰と大霧山、大霧山と皇鈴山が結構時間が掛かったのに比べ、最後のピークは非常にあっけない印象。

登谷山CP 16:16

七峰を制覇して後はゴールまで舗装路をひたすら下るのみだが、実はここからが結構キツかった。
とりあえず完歩は間違いなところまで来てはいるものの、10kmもの舗装路を延々と歩くのは体力的にも精神的にも辛い。
あとはひたすらゴール後のビールを思いながら最後の力を振り絞って懸命に歩いた。

ゴール 17:50

■◇■コースタイムまとめ■◇■
スタート(7:00)-官ノ倉山CP(7:49)-笠山CP(11:15)-堂平山CP(12:05)-剣ケ峰CP(12:29)-大霧山CP(14:25)-皇鈴山CP(15:43)-登谷山CP(16:16)-ゴール(17:50)

category: イベント

Posted on 2012/05/01 Tue. 22:24  edit  |  tb: 0   cm: 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。