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雲取山③ 

雲取山②の続きです

下山を開始し どのルートで下ろうかと悩み もう一度七ツ石小屋に立ち寄ってみたい気持ちが大きかったものの せっかくなので往路に予定していながら通らなかったブナ坂から斜面をトラバース気味に辿るルートを選択

これが大正解!


RICHO GR DIGITAL 3

霧の中の出会いは さして大きくない滝と その手前にかかる橋
たいした風景ではないのかもしれないが 思わず声をあげてしまった程 素敵な風景に感じられた



RICHO GR DIGITAL 3


ここからは徐々に増えてきた登りの登山者に道を譲りつつゆっくりと登山道を下る
それにしてもテン泊装備の登山者の数が多い おそらく雲取山荘のテン場にむかうのであろうが
あんな数の人々がそれぞれにテントを張れるのだろうかと 人ごとながら心配になる


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8


霧にとらわれた今回の山行もあと少しで終了 ゆっくりとこの山行の幕を閉じるように 登ったときと同じゆるやかな登山道が続いてゆく


RICHO GR DIGITAL 3

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category: 雲取山

Posted on 2012/07/29 Sun. 01:01  edit  |  tb: 0   cm: 4  

雲取山② 

雲取山①の続きです。

七ツ石小屋を後に少し急な登山道を登ると石尾根縦走路 この尾根道は非常に気持ちのよい道で 霧のため眺望こそ得られないものの いっぺんで道としての魅力にとらわれてしまった



OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

七ツ石山の山頂にも霧は立ちこめていた
早朝のせいもあり他の登山者の姿もなく 霧の中ただ静かに時が流れて行く
あまりに静かなので まるで幻想の世界にいるような錯覚を覚え 山との一体感をより一層感じる
ゆっくりと独り占めの山の静けさを楽しんだ後 お気に入りとなった縦走路を雲取山にむけて歩く



RICHO GR DIGITAL 3

なぜかこれほど気に入った道の写真が撮れていないが おそらくその魅力に歩くことが楽しくて カメラを構えることも忘れさせる程だったのだろう

奥多摩小屋の前のベンチで既に昨日より張られていたのであろうテントを眺めながら小休止 後は山頂を目指すのみだ
ここまで思った以上に苦労せず来れたので 当初のプランはさておき この縦走路を巻き道を使わずまっすぐに登って行きたくなり いくつかのピーク前の急登で後悔するもののなんとか登頂


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8


小さい虫に追われながらの急な登りに少しハイペースになってしまったが 虫の攻撃はやまず ガスのため眺望もないので 昼食は奥多摩小屋の前のベンチでと決め さっさと下山の徒に着く


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

雲取山③に続く

category: 雲取山

Posted on 2012/07/17 Tue. 21:42  edit  |  tb: 0   cm: 0  

雲取山① 

2012年6月23日 くもり 

こんばんは 久しぶりのブログ更新です

天気が回復するという予報を信じて 登ってみたい近郊の山ナンバーワンであった雲取山へ
本当は山友とゆっくり1泊で行く予定だったが お互いのスケジュールが合わず秋に延期となり それならば下見ついでにと単独・日帰りで行ってみることに
人気の山域であること 鴨沢からピストンで行ってもそこそこ距離があることなどから なるべく早く登り始めようと小袖乗越の駐車スペースまで車でアクセスすることにして まだ夜が明ける前に自宅を出発し6:00頃には登山口に到着 車の中ででゆっくりと準備をして歩き始めた



RICHO GR DIGITAL 3

霧が立ちこめる静かな早朝の神秘的とも言える登山道を ゆっくりと高度をあげながら歩いていると 憧れの山に来た実感と これから先出会うであろうまだ見ぬ風景への期待で 歩き始めであるにもかかわらず足取りもいつもより軽く感じる


RICHO GR DIGITAL 3


当初予定していたルートは歩く距離の長さから 巻けるピークはことごとく巻いて行こうという 雲取山頂を往復することを第一に考えたルートだったが あまりに足が軽く歩くことが楽しいと感じられる状況だったので 欲を出して富士山の眺望が素晴らしく 水がとてもおいしいというウワサの七ツ石小屋に寄って 七ツ石山を経由して石尾根縦走路から雲取山へ至る 欲張りなコースに変更
距離的には近道となるこのルート 多少の急登はあるものの それを超える素敵な山小屋との出会いが演出された


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

霧の中にたたずむ山小屋の雰囲気が存在感抜群


RICHO GR DIGITAL 3

この小屋はとてもこじんまりとしていて 宿泊もテント泊と素泊まりだけというシンプルさだが 素朴なそのたたずまいに心惹かれるそんな小屋だ
あいにくのガスで富士山を含め期待した眺望はまるでなかったものの 湧き水はウワサ通りとても甘みがあり抜群の美味しさ しっかり水筒にも詰めさせていただく
他に登山者がいないことをいいことに しばし小屋番さんと話をし 天気や登山口での登山者の状況などを情報交換
本当は室内の写真が撮りたかったが結局言い出せず 入り口の呼び鈴?をカメラに収め 七ツ石山に向かって出発した


OLYMPUS PEN FT + F.Zuiko 38mm f1.8

雲取山②に続く

category: 雲取山

Posted on 2012/07/13 Fri. 23:07  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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